ボルダリングは子供の知育に良い。幼児から始めるボルダリング

知育・体育

スポーツやジムは長続きしない私でしたが、ボルダリングは不思議と続いています。

週末は子供を遊ばせる体で、自分も楽しんでいます!

自分の通っているボルダリングジムは年齢制限が無い為、1歳からホールドに触らせてきました。

最初はハートの形のホールドを一緒に探したり、キッズコーナーのすべり台で遊ぶ位しかしなかったのですが、

3歳で身長の二倍くらいのスラブを登れるようになり、

4歳で大人用の10級をクリアできるようになりました。

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2年間かかりましたが自分の身長の倍くらいまで登れるようになりました。

子供は本能で登ります。

重心移動、体裁き、バランス感覚は大人顔負けです。

身長と筋力以外は私よりずっと上です。(;^_^A

実はバランス感覚や身体能力の向上以外でも幼児期の発育にボルダリングは一役買っています。

ボルダリングが幼児の発育に与える影響

  • パズル感覚で記憶力とシミュレーション力を養える
  • 楽しみながら体幹バランスを鍛えられる
  • 自発的に挑戦する気持ちを育む

パズル感覚で記憶力とシミュレーション力を養える

ボルダリングはパズルです。

ジグソーパズルのように、散りばめられたホールドの中から決められたルートのみを記憶しスタートからゴールまで正しい手順でなぞっていきます。

かなり記憶力を使います。

記憶力を育む

壁面にはカラフルなホールドが無数に散りばめられています。

ルートによって触れていいホールドといけないホールドが決められています。

そして意外と覚えられません。

死角に隠れているホールドがあったりと、登る前に正確に位置を記憶しないと途中で迷子になります。

ボルダリングでは重力に逆らうため、迷っている間にどんどん体力が吸われていきます。

この登る前に記憶し手順をシミュレーションする作業をオブザベーションといいます。

登る前にみた景色と実際に登って見る景色が違うため、オブザベーションは記憶力とシミュレーション力を同時に養えます。

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ボルダリングのホールド。無数に散りばめられた中からルートを探し出すパズル。

イメージ通りに体を動かす

オブザベーション:自分が登るイメージを投影しプランニングすること

  • 自分の手足の長さならどこまで届くか
  • どのホールドをどの手順で取るか
  • そのホールドで体を安定させるには重心をどこに置くか

スタートからゴールまでの自分の動きを事前にシミュレーションすることでスムーズに攻略することができます。

オブザベーションがうまい人は、難易度の高い課題でも初見でクリアできる事があります。これをちなみにオンサイトと言います。

オブザベーションは熟練プレイヤーでも難しい事ですが

幼い娘は自分なりにオブザベーション的なことを行っています。

登る前からどのホールドまで行ける/行けないを判断します。

楽しみながら体幹・バランス・持久力を鍛えられる

ボルダリングでは限られたホールドのみを駆使するために無理な体勢を取る事があります。

真横になったり、足が頭の位置に来ることだってあります。

そうやって必死に壁に張り付くことで日常生活では鍛えることのできない体幹を鍛えることが出来ます。

強い体幹・バランス・持久力はボルダリングに限らず、将来ほかのスポーツをする上でも有効です。

まだどのスポーツを習わせるか決めていないのであれば、まずはボルダリングで体幹・バランス・持久力を鍛えてみてはどうでしょうか?

ゲーム感覚で楽しめる

子供が大好きゲーム。

勉強や片付けなど楽しくないことはやらないのに、

遊びやゲームは積極的にやりたがりますよね?

えっ?大人も同じ?

ボルダリングはゲーム性に富んだスポーツです。

ゲーム感覚で楽しめ、課題をクリアする達成感もるので、何度でも挑戦します。

そうやって難題に挑戦し、そしてその達成感をボルダリングを通して学ぶ事が出来ます。

ボルダリングは知力・体力・精神力を幼少から学ばせる

このようにボルダリングは幼少の時期から、知力・体力・そして挑戦する気持ちを養うことが出来ます。

PEKID’Sなど幼児を受け入れているジムは多く存在し、ショッピングモール内にあったりとアクセスが良いので、

興味があれば一度体験してみてはいかがでしょうか?

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