幼児用のクライミングシューズ。工夫すれば長く履けます。

用具・用語

CLIMBX KINDER /16cmレビュー

遂に購入しました!子供用のクライミングシューズ。

毎回シューズのレンタルにお金がかかっててもったいないなー、と思い続けて丸二年。

気が付けば新品のクライミングシューズが余裕で買えるほどレンタル代を負担していました。

子供の成長は早いから買い渋っていたのですが、

そんな時に見つけたシューズがCLIMBX KINDER EBW。

ヘラが付属しており、なんと!サイズ調整ができるのです!

買い渋っていた理由

  1. 現在14㎝の靴を履いてる娘には大きい
  2. 子供の足ってすぐに大きくなるからもったいない
  3. 買ってすぐ飽きて辞めたらどうしよう
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CLIMBX KINDER EBW463

現在14㎝の靴を履いてる娘には最小16cmのクライミングシューズは大きすぎる

クライミングシューズの最小サイズは16cm。

クライミングシューズは一般の靴よりもきつめに出来ていますがそれでもぶかぶかでした。

しかし工夫一つでこの2㎝の差も埋めることができます。

CLIMBX KINDER EBWはサイズ調整用のかかとベラ付き

CLIMBX KINDER EBW子供用にはかかとに分厚いヘラが付属しています。

子供の成長に沿ってサイズを微調整できるようにという嬉しい配慮ですね!

緩ければこのヘラ型パッドをかかとに添えたままシューズを履きます。

そして足が成長しきつくなればこのパッドを外すことで微調整します。

パッド自体は分厚いですが柔らかく、多少きつくなっても快適にフィットしてくれそうです。

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CLIMBX KINDER EBW かかとに付属のパッドを入れてサイズが微調整できる。

中敷きを入れる

かかとにパッドを入れてもまだ緩々だったので中敷きを制作。

16㎝に近い中敷きを購入し、CLIMBXに合うようにはさみで切っていきます。

※実際には親切にも店員さんが作ってくれました。よしきさんありがとう!

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CLIMBX KINDER EBW 中敷きを挿入

靴下Xダブルで

それでも緩い場合は靴下の嵩ね履きで対応します。

ここまでしてやっと履けるレベルになりました。

この様にパッドと中敷きと靴下嵩ね履きを駆使してこれからの足の成長に合わせて行けばいいと思います。

子供の足はすぐに成長するから高価な靴はもったいない

せっかく購入しても1年で履けなくなったらもったいない。

これもクライミングシューズ購入を渋っていた理由の一つでした。

しかしこれも上記のサイズ調節方法で解決できます。

きつくなってきたら

  1. →まずは靴下をダブル⇒シングル
  2. →中敷きを抜く
  3. →かかとパッドを抜く
  4. →裸足履き

これで2年は持つと思います。

週一でレンタルしたとして、

300円X50週=15,000円の節約になります。

二年後には息子が3歳になっているのでお下がりにすれば計4年は使える計算です。

高価な分、レンタルシューズよりも性能は良さそう

ダウントゥではない、フラットな靴底なため、初心者にはちょうどいいです。

オールラウンドタイプなので変な癖も付きにくいですね!

ヒール部も十分な厚みがあり、ヒールフックした際にもかかとを痛めません。

↑子供はヒールフックしない

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フラット底で初心者向け。ヒールも十分厚くヒールフックも可

買ってすぐに飽きたらどうしよう

こればかりはどうしようもないですね。

誰かに譲るか、メルカリで流すかしかないでしょう。

そうならない為にも娘にはボルダリングを飽きさせないように最大限の努力をしています。

娘のボルダリング離れを防ぐために意識している事

  • 一緒に登る、遊んでやる事
  • 無理強いはしない
  • ごほうび

 一緒に登る、遊ぶ

これが一番大事だと思います。

ボルダリングでなくても言えることだと思いますが、

子供は親やお友達と一緒に遊ぶことが何よりも楽しいようです。

共有する楽しさ、競い合う楽しさ、一緒に登る事で楽しさは倍増します。

放置で携帯いじるのが一番良くないです。

無理強いはしない

子供にとってはただの遊びです。

オリンピックを目指しているわけでもありません。

マット上で遊んではいけない、壁を登るときは順番を待つ、など

最低限のルールは教えますが、それ以外は自由に登らせています。

足は自由、ルートも自由で無心で登らせます。

ごほうびを

バナナとかヨーグルトでも十分喜んでくれます。

帰りに大きな公園に寄ってたくさん遊んであげる。

抱っこや肩車を要求されたら快諾する。

些細な事ですが、子供は喜びます!

ボルダリングに行ったらいい事がある。そんな先入観を植え付けます(笑)。

結論:購入して良かった

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マイクライミングシューズを嬉々として履く

マイシューズを買ってもらえたことに対して非常に喜んでいる娘。

これは意外でした。

こんなに喜んでもらえるとこっちまで嬉しくなってしまいます。

それだけでも。ああ買ってよかった!そう心から思えます。

ボルダリングは幼児教育にも良い、お手軽スポーツです。

常用的に通うのであれば費用は嵩むので少しでも削減したいところ。

初期投資だと思い切ってクライミングシューズの購入をお勧めします。

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