ボルダリングで週間計画を立てることで効率よく強くなる。故障もなくなる。サーキットトレーニング+エンジョイクライミング+チャレンジクライミング

ボルダリングで週間計画 補助トレーニング
ボルダリングで週間計画を立てることで効率よく強くなる

自分の体と相談しながら1週間のクライミング計画を立てる事で、怪我の予防とモチベーション維持が出来ます。

1週間ボルダリング計画例

月曜日:エンジョイクライミング
火曜日:超回復
水曜日:サーキットトレーニング
木曜日:超回復
金曜日:チャレンジクライミング
土曜日:超回復
日曜日:超回復

エンジョイクライミング

エンクラことエンジョイクライミングは楽しむことを目的としたクライミングです。

トレーニングで追い込んだり、苦手課題を克服したり、辛い事だけでは何のために登っているのか分からなくなります。

週に一回はエンクラの日を入れて何に縛られることもなく、気ままに登ってみましょう!

サイファーやダブルダイノなどダイナミックムーブに挑戦してもいいし、

はたまた低級課題で両手縛りや両足縛りなんかもいつもと違うクライミングが楽しめます!

他の人たちが登るのを観戦するのもいいし、お茶を濁して帰るのもアリです!

サーキットトレーニング

自分レベルよりもの2級下くらいの課題をひたすらやります。

自分が3級なら、5級の課題を黙々と続けます。

怪我した時や体調が良くない時、疲れて集中できない時に組み込むといい感じです。

調子が良くないと注意力散漫になりがちで、そんな時ほど事故や故障に繋がります。

そんな時は無心で登る事が出来る課題をひたすらやりましょう!

チャレンジクライミング

自分が挑戦中の級以上に挑戦です!

3級が自分のクライミング力なら3級カブリとか2級に挑戦します。

何でもそうですが自分よりも少し上のレベルに挑む時って楽しくないですか?

今までできなかった事ができた!

格上に勝つ事ができた!

この達成感はスポーツでも仕事でもゲームでも共通ですよね!

上の級になるほど無茶なムーブが増え、身体への負担が大きくなります。

小石サイズのホールドしか無かったり、

ランジやサイファーで遠くのホールドへ飛び乗ったり、

飛び付いた先のホールドを片手保持で止めたりと、

ベストコンディションで挑戦しても故障しそうな課題ばかりです。

チャレンジ課題したら最低でも中二日間は休むこと。

登らないで回復に徹するのもトレーニングの一環であり強くなるための近道です。

ボルダリング1週間計画を実際にやってみて

明らかに故障の頻度が減りました。

以前は早く強くなりたいという気持ちから、強傾斜の課題を徹底的にやって肩や広背筋を痛めては休養してを繰り返していました。

48時間を超回復に当てれば無茶なトレーニングをしても平気だろうと、偏った超回復理論を実践の結果でした。

もう子供の時ような回復力もありません。

自分が中年のおっさんである事をさっさと自覚をして自分の身体に合ったプランをを立てる事が重要です。

若ければ若い程有利よくジムで近所の子供が登っているのを見ると羨ましく思います。

子の頃は一日中登っても疲れないし、故障だってしない。

登っても次の日に身体は回復し、また元気よく登る。

柔らかい頭は技術をグングン吸収し、どんどん上手くなる。

子供の時に覚えた事って大人になっても忘れないですよね。

私は三十代からボルダリングを始めました。

3日以上空けると新しく覚えたムーブの感覚が薄れ、

1週間以上空けると筋肉が衰え始めます。

1ヶ月も登らないともはや初心者に逆戻り。。

子供の頃から何かに打ち込み続けていたならば、と改めて思います。

自分の子供には何か一生続くものを見つけてあげたいですね。

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